デカフェ情報について〜デカフェを正しく知って活用しよう〜

ロゴ画像マグカップ

「デカフェ」ってなんだか、ご存知でしょうか。

よく耳にするけど詳しくは知らない、健康によさそうな気がする…そんなイメージを持っている人が多いかもしれません。

あなたはカフェインを摂りすぎていませんか?

日常生活の中で、自分がどれだけカフェインを摂っているか、意識したことがありますか?

そもそもカフェインとは、摂取することで脳の覚醒・興奮作用がある物質で、コーヒーや緑茶に多く含まれています。

たとえば、1日にマグカップ3〜4杯のコーヒーを飲む人の場合、300mg〜600mgものカフェインを摂取していることに。

欧州食品安全機関(EFSA)では、1日あたり400mg以下が摂取基準量です。

また、カフェインは摂りすぎると体にさまざまな悪影響を及ぼすことから、妊娠・授乳中もなるべく摂らないことが推奨されています。

カフェインを気にせず飲めるのが「デカフェ」

最近の健康ブームのなかで、カフェインの影響を心配する人が増えてきている日本。

そこで静かなブームとなっているのが「デカフェ」です。

もともとカフェインを含む飲み物から、さまざまな方法でカフェインを抜いたものを「デカフェ」もしくは「カフェインレス飲料」と言います。

また、似たような言葉で、もともとカフェインを含まない「ノンカフェイン」の飲み物もあります。麦茶やルイボスティーなどがこれに当たりますね。

デカフェは妊娠・授乳中や寝る前でもカフェインを気にせず飲むことができるため、若い女性を中心に人気が出ています。

ロゴ画像コーヒー
カフェインレス・ノンカフェイン・デカフェ…その違いと意味は?

わたし自身の「カフェイン断ち」経験

管理人であるわたし(30代・女)は、小さい頃から頭痛持ちであったことや、胃痛・PMS・トイレが近いなどのさまざまな諸症状に悩み、2016年11月からカフェイン断ちを始めました。

体からカフェインが抜ける過程(離脱症状)はつらいものでしたが、そこを抜けると嘘のように体がラクになり、1ヶ月後には頭痛の回数が激減。

胃痛はなくなり、冷え性が改善され、トイレに行く回数も人並みになったのです。

その後半年以上が経過した現在でも、カフェインを含む飲み物・食べ物・薬などは避けて生活しています。

しかし、そのなかでぶつかったのが「外出先で飲むものに困る」「コーヒーショップでコーヒーが飲めなくなる」といった問題でした。

デカフェは欧米ではすでに一般的ですが、日本でブームになり始めたのはごく最近のこと。

そのせいか、デカフェがこれだけ広がりを見せていながら、正しい情報・デカフェ飲料に関する情報が少なすぎるように思います。

デカフェやカフェインレス飲料の情報をお届けします

カフェイン抜き生活をはじめてから、わたし自身が世間のデカフェやカフェインレス飲料の情報に対してとても敏感になりました。

そして、カフェインを気にせず楽しんでいた頃のように、さまざまなコーヒーショップやカフェでデカフェのメニューが出るたびに試しています。

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スタバで飲めるデカフェの種類と頼み方〜飲んだ感想まとめ

カフェインを抜いたり、なるべく減らしたりして「心身をもっと豊かにしたい・健康でありたい」と願う人のために、正しい情報をとどけたい。

そう思ってこのサイトを立ち上げました。

より多くの人が、気軽にデカフェやカフェインレス飲料を楽しめるきっかけになればと思います。

2017年12月 管理人 Rien