コンビニで買える!カフェインレス・デカフェ飲料の種類別おすすめ

生茶ロゴ画像

仕事や遊び、旅行に出かけた先などで、何か飲みたいと思ったときに便利なのがコンビニです。

最近では、コンビニでもカフェインレス飲料やデカフェの選択肢が増えてきています。

手に入りやすい商品もそうでない商品もありますが、コンビニで買えるカフェインレス・デカフェ飲料を知っておけば、いざというときに役立ちますよ。

今回は、コンビニで買えるカフェインレス・デカフェ飲料を種類別にご紹介します。

▼コンビニのチルド飲料コーナーで買えるデカフェもあわせてごらんください。

マウントレーニアデカフェ外観
コンビニ・スーパーのチルド飲料コーナーで買えるデカフェを飲んだ感想まとめ

※2017年12月現在、販売を確認しているものを載せています。

お茶系のカフェインレス・デカフェ飲料

緑茶や紅茶、麦茶など、お茶は日本人にとってなじみ深い飲み物。

コンビニでも、カフェインレスのお茶が販売されています。

キリン / 生茶デカフェ

2017年5月から発売開始。
程よい渋みを残しつつ、飲みやすく仕上げたカフェインゼロの生茶です。
キリンが特許を取得している「カフェインクリア製法」を採用。
通常の生茶は緑色ですが、生茶デカフェは白いパッケージが目印です。

キリン / 午後の紅茶デカフェ

2017年8月から発売開始。
ディンブラ茶葉を100%使用し、午後の紅茶ストレートティーの味わいをそのままに、カフェインゼロを実現しています。
キリンが特許を取得している「カフェインクリア製法」を採用。
パッケージに大きく「DECAF」と書いてあるのが目印です。

キリン / 午後の紅茶 こだわり素材のヘルシーミルクティー

2015年6月から発売開始。
体にやさしく、さらにおいしさを追求したカロリーオフのミルクティー。
紅茶はウバ茶を95%使用しています。
カフェインゼロです。

伊藤園 / TEAS’ TEA NEW AUTHENTIC ピーチティーwithグリーンティー 151円

 

紅茶に緑茶を加えてあり、もも果汁の甘い香りが楽しめるピーチティー。
カフェインゼロです。

アサヒ / 十六茶

東洋健康思想にもとづき、16種類の素材をブレンドした飲みやすいお茶。
カフェインゼロでごくごく飲めます。
紙パック・缶もあり、ペットボトルは275ml・600ml・2Lまで幅広いラインナップが魅力。

コカ・コーラ / 爽健美茶

12種類の自然素材を使用した、コカ・コーラ社の定番商品のひとつ。
カフェインゼロに加え、アレルギー特定原材料27品目不使用で安全・安心です。
缶が160g・245g・340g、ペットボトルは280ml・300ml・525ml・600ml・1L・2Lと幅広い容量が揃っていますよ。

伊藤園 / 健康ミネラル麦茶

カフェインを含まない麦茶の中でも、置いているお店が多いのが伊藤園のものです。
汗をかくことで失われるリン・マンガン・ナトリウムなどのミネラルが豊富なため、夏バテ予防にもおすすめ。
缶・紙パック・ティーバッグタイプのほか、280ml・350ml・600ml・650ml・670ml・1L・2Lまで揃っています。
275mlのホットタイプもありますよ。

伊藤園 / 特茶カフェインゼロ

シリーズで伊右衛門 特茶、特茶ジャスミンがありますが、「カフェインゼロ」と書かれたものを選びましょう。
茶色のパッケージが目印です。

コーヒー系のカフェインレス・デカフェ飲料

カフェイン抜き生活をしていても、たまにはコーヒーが飲みたくなりますよね。

カフェインゼロとはいきませんが、カフェインを極力除去したデカフェならコンビニでも手に入ります。

ジョージア / やさしいカフェオレ

2017年4月から発売開始。
苦味控えめのカフェインレスコーヒーを100%使用しています。
また、国産牛乳も100%使用しておりまろやかな味わいです。
1本あたり98kcalと低カロリーなのも魅力。

マウントレーニア /  デカフェ

2017年10月から発売開始。
コンビニには必ず置いてある、チルドカップコーヒーのマウントレーニアシリーズからもデカフェが出ています。
カフェインを97%カットしたコーヒー豆を使用。
1本240mlあたり、カフェイン含有量は10mgとなっています。
マウントレーニア カフェラテに比べて、カロリーを30%カットしているのもうれしいポイントです。

守山乳業 / デカフェ・ラテ

2017年9月から発売開始。
ブラジル産コーヒー豆を、カフェイン97%カットして作られたカフェラテ。
コンビニではセブンイレブン限定発売です。

キッコーマン / カロリーオフ麦芽コーヒー

豆乳飲料でおなじみのキッコーマンから出ているシリーズ。
カフェインレスのコーヒーを使用しています。
「カロリーオフ」ではない通常の麦芽コーヒーは、カフェインレスではないため注意してくださいね。
また、マルサンからも似た商品が出ていますが、カフェインレスなのはキッコーマンのみです。
200mlの飲みきりタイプと1リットルタイプがあります。

ローソン / MACHI café (マチカフェ)カフェインレスシリーズ

マチカフェ写真

ローソンHPより

2017年5月から発売開始。
全国のローソンのマチカフェ導入店舗(12,000店以上)で、カフェインを97%以上カットしたカフェインレスシリーズを展開しています。
ラインナップは以下のとおり。

  • カフェインレスコーヒー 150円
  • カフェインレスアイスコーヒー 200円
  • カフェインレスカフェラテ 200円
  • カフェインレスアイスカフェラテ 200円

レジで店員さんに声をかけて注文するタイプです。
タンブラーを持参すれば、すべてのメニューが10円引きになるのもうれしいですね。

ジュース系のカフェインレス・デカフェ飲料

コーラやエナジードリンクなど、身近な飲み物にもカフェインが含まれています。

そんな中でも、カフェインレスを展開しているシリーズが存在します。

コカ・コーラ / コカ・コーラゼロカフェイン

2017年3月から発売開始。
コーラのおいしさをそのままに、ゼロカロリー・ゼロカフェインを実現しています。
ゴールドのデザインが目印。

コカ・コーラ / リアルゴールド

エナジードリンクの定番としておなじみのリアルゴールド。
多くのエナジードリンクにはカフェインが含まれているなか、シリーズ商品のすべてにカフェインが含まれていないという珍しい商品です。
ローヤルゼリー・アスパラギン酸・ビタミンCなど、元気になれる成分がいっぱいです。

アサヒ / ほっとレモンシリーズ

レモン果汁とはちみつで仕上げた、甘めのホットタイプ飲料です。
シリーズでほっとゆず・ほっとしょうががあり、ペットボトルのほかに希釈タイプもありますよ。

その他のカフェインレス・デカフェ飲料

ここまでご紹介した種類のほかにも、カフェインを含まない飲み物があります。

豆乳

コンビニには200mlの飲みきりサイズの豆乳が売られています。
牛乳よりヘルシーで体にもよく、特に女性におすすめです。
調整タイプと無調整タイプがあるため、独特の風味が苦手な人は調整タイプから始めてみてください。

ミネラルウォーター

当然ですが、水にはカフェインは含まれていません。
いろはす・サントリー天然水・エビアン・ボルヴィックなど各社から多くの種類が出ています。
水は糖分など余分なものを一切含まないため、健康維持のためにはおすすめです。

コンビニでカフェインレス・デカフェ飲料を楽しもう

コンビニデカフェ

カフェイン抜きやカフェインを控える生活をしている人にとって、出先での飲み物探しはなかなか大変なもの。

コンビニで、カフェインレス・デカフェの飲み物が手軽に手に入るのは嬉しいですよね。

コーヒーにかぎらず、お茶やジュース系など、さまざまなカフェインレス・デカフェ飲料を探してみてはいかがでしょうか。